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mediaskinそして、幻の携帯電話!?

mediaskin(メディアスキン) 大人気です。

価格.comの総合ランキングでも、第一位を獲得していましたけど、auのmediaskin(メディアスキン)は、前評判通りの大人気です。


au design projectの一つで吉岡徳仁氏がデザインした「mediaskin(メディアスキン)」ですが、同じコンセプトモデルとして発表された「MACHINA(マキーナ)」、「HEXAGON(ヘキサゴン)」同様、当初、商品化は未定ということで、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館の中で公開されていました。

mediaskin(メディアスキン)は「第二の皮膚」と銘打たれ、その薄型フリップタイプのシンプルなデザインは発表当時から既に人気が高いものでした。

デザイナーである吉岡徳仁氏は、mediaskin(メディアスキン)について、

「人は、一日どれだけの時間、携帯電話に触れているのだろうか。身体に最も近いプロダクトとは、携帯電話なのかもしれない」

と述べています。
au design projectのコンセプトともいえるテクノロジーと美が高いレベルで結びついた携帯電話のデザインを通じて、デザイン、コミュニケーションの両面を豊かにしていくというものを具現化したものの一つといえそうです。

当時mediaskin(メディアスキン)は、発売されるかどうかも未定でしたし、その機能の全貌も不明な点が多かったものの、現在発売されて、その人気振りをみる限りにおいては、大成功のようにみえます。

しかしながら、mediaskin(メディアスキン)を実際に購入したユーザーの声を聞いてみるとその高いデザイン性については、非常に満足しているものの、実際の携帯の使用感については、若干不満のある声が目立っています。但し、そのデザイン性の良さはその不満より大きく、非常に満足しているユーザーが多いようです。

さて、au design projectとして発表されており、未発売の「MACHINA(マキーナ)」、「HEXAGON(ヘキサゴン)」はこのユーザーの声をどのように反映し、どのように商品化してくのでしょうか。


「MACHINA(マキーナ)」、「HEXAGON(ヘキサゴン)」


もしかしたら、幻の機種になってしまうかもしれません...